基本5職
この街には「決められた生き方」なんてものはない
だが、粋に生きるなら「何かしらの看板」は背負っているもの
この街でよく見かける「看板」はこんな感じだ
‐保安官‐

法を背負い、悪党と渡り合う無謀な時代の最後の良心
ギャングを追い
賞金首を仕留め
正義を名乗る
だが、正義が必ずしも「粋」とは限らない。
正義と悪の境界線の曖昧なこの時代でただ己の信念を掲げ突き進む
国からの支援も手厚く、武器や馬は支給される。
命の危険が多い職業のため、
それなりの報酬が約束されている国家の治安部隊である。
‐ギャング‐

法なんてクソ食らえ
己の流儀だけが道標
銀行強盗、列車強盗、縄張り争い
‐‐すべては自由のため‐‐
追われる人生もBEBOP
フロビバ国におけるギャングは国家容認のギャングである。独自の思想や理念に基づいて活動する。風貌には統一感はある物の色や荒くれ者などとは呼称されず、その「名」が市民を恐れさせ、また時に尊敬されることもある。
市民と関わることもあるのがこの世界のギャングの生き方だ。
‐医者‐

命を救う粋な商売人
でも本音を言えば患者の人生も命も「面白い物語」の一部だと思っている
保安官だろうが、ギャングだろうが、必要なら手を貸す
それもまたBEBOP
医者だろうが、市民だろうが、銃をもち、自分の命は自分で守る。医者はそんな過酷な時代で必死に駆けずり回り、命を救う。
彼らがいなければ国は回らない。だが彼らも人である。
救う命は彼らが決める。
‐商人‐

物を流し、金を動かす渡り商人
武器、服、食い物から「やばいモノ」まで頼まれれば手に入れる
ビジネスは粋に、汚れ仕事はスマートに
フロビバを動かす商人たち。飲食店、農家、酪農、漁業、林業それぞれに商会が存在し、1次産業~加工、流通、提供まで
すべてを商人たちが担っている。彼らはただの歯車ではない。
それぞれの人生を商売人として覚悟をもって生きている。
‐ホーストレーナー‐

この国で最も粋な職業
馬はこの世界の「足」どんなドラマも馬から始まる
名馬を育てるものは、いつしか伝説となる
ホーストレーナーは開拓者から希望を聞き、馬を仕入れ提供する。
馬の仕入れには時に危険も伴い、腕っぷしも試される。
依頼があれば馬の調教もこなし、馬の性格などを依頼主好みに調教していく