‐フロビバの魅力‐

フロビバの魅力や重要な町を紹介していきます

全てが開拓者で
運営される国

Black Frontier Bebop RPでは、農業、漁業、林業、狩猟様々な仕事により得られる産物が流通し、加工され、飲食店で料理として出されるなど、経済が完成されています。本格的なRPにより、生産から発注、納品など細やかで奥深い生活が楽しめます。

もちろん、治安を守る保安官、無法者であるギャング。彼らもまた、そんな生活を守り、また脅かす存在として輝きを放っています。

サーバー内でできること

保安官、賞金稼ぎ、無法者、牧場主、行商人、医師、賭博師など、多彩な職業ロールを用意しています。どの職業も単なる職業選択ではなく、サーバー経済や治安、物語に影響を与える「役割」として設計されており、プレイヤー同士の対話と行動によって街の姿が変化していきます。

無職で放浪するのもいいでしょう。釣り、狩猟、配達など、職に就かずとものんびり小銭を稼ぎながらこの開拓地で生き方を見つけるのもまたRPなのです。

主要都市

フロビバ国ではRDR2本編で登場する重要な町を「市」と位置づけ、市長を置き、管理・運営をおこなっています。主要な都市を紹介していきます。


ヴァレンタイン‐フロビバの玄関口と生活の中心都市

ヴァレンタインは現在、正式に市長が就任し、フロビバの「玄関口」としての役割を担う都市となっている。
この街には、 国内最大規模の飲食店(食堂・酒場複合施設)が存在し、旅人、新規開拓者、労働者、商人たちが必ず立ち寄る場所となっている。
そこは単なる飲食の場ではなく、
仕事の斡旋や情報交換、人脈の形成など様々な面で生活の起点となる。

‐農業が基盤‐
ヴァレンタインでは農業が盛んであり
エマーソン商会が管理・運営している。エマーソン商会で育てられた野菜をはじめとした農産物は各地の飲食店へ納品されていく。
農作業は新規開拓者でもできる簡単なもので
日銭を稼ぎたい開拓者に仕事を提供している。


ブラックウォーター – 統治された無法とギャンブルの街

かつてサンドニ封鎖の影響を最も強く受け、
無法と混沌に沈んでいたブラックウォーターは、
現在、明確な支配構造のもとで再編された街となっている。
疫病によって旧来の市長や役人が命を落とし、
一時は完全な無秩序状態に陥ったこの街は、
一大ギャングのボスが市長として街を掌握することで安定を取り戻した。
分裂していた無法者たちは統合、あるいは排除され
ブラックウォーターには「守るべきルール」
「越えてはならない一線」が生まれた。
この体制のもと、市長はギャンブル産業を街の主要経済として
公然と容認・統制。

‐裏社会を内包した統治都市‐
ギャングが生業とする飲食店や、武器屋などが運営されている。違法と合法の境界は曖昧だが、無秩序な暴力や略奪は許されない。
従う者だけが生き残れる街‐それがブラックウォーターである。


ストロベリー – 狩猟と林業の街

ストロベリーは、市長主導により「ハンター協会」が設立された自然資源管理都市である。

自然を愛し、狩猟を生業としたい開拓者が集まる場所。
市では「伝説の獣」に挑むレジェンドハンターたちを求めており、
ハンターライセンスの発行を行っている。

‐木こりで自らの拠点を‐
ランバージャックを管轄もしており、木こり、木の加工を支援している。
テントを作ることで、この世界に開拓者がそれぞれ拠点を構えることができるようになっている。

無秩序な乱獲を防ぎつつ、狩猟文化と街の経済を両立させることで、ストロベリーは狩人と職人の街として確かな地位を築きつつある。


アネスバーグ – 鉱山と宝石の街

アネスバーグは、市長主導によって再建された鉱業都市である。
この街では、⛏鉱山管理国営商会「アイアンレディ工業商会」が設立され、鉱石・宝石・希少鉱物の採掘と流通が制度管理下に置かれている。

‐国家資源を生み出す街‐
アイアンレディは採掘許可、労働者管理、鉱石輸送、流通統制を担っており、国家資源を生み出す産業都市として変貌した。

新規開拓者の中には一攫千金を夢見て鉱山に出かけていく様子が見られる。
ただし、密輸や輸送襲撃など、制度の外で利益を得ようとする動きは今も残る。秩序は生まれたが、それを試す者は消えてはいない。


ヴァンホーン‐漁業と交流、無法者たちの街‐

ヴァンホーンは漁業や、交易、そして荒くれ者が集まる街として有名だった。
現在は大幅に改修が進み、漁師や釣り人、交易関係者、
そして犯罪をもくろむ者たちが集まる街になっている

正規の医者ではなく、個人医の診療所があり、保安官もあまり立ち寄らないことから逆に新規開拓者が寄り付きやすい港町としても機能している。

‐桟橋での釣り‐
ヴァンホーンの桟橋では開拓者たちが集まり、釣りを楽しむことができる。
一定の稼ぎになるほか、交流の場としても日々賑わいを見せている。

ヴァンホーンに法律は無い
だが、秩序が無いわけではない。ヴァンホーンの住民は
それぞれがしっかりと強さを持っている。


サンドニ‐遂に疫病から解放された大都市

ルモワン州を長い時間封じ込めていた「ルモワン疫病」
この疫病がフロビバ開国1周年の際に発令された大統領府からの
ワールドクエスト「ワクチンの開発」全国民が協力し
見事ワクチンの開発が成功した。
遂に解放された都市。
国内最大のこの都市はいまだ復旧作業途中だが、多くの謎に包まれている